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2008.01.12

今年はどんな年にしようかな

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
年末年始は実家に長く戻っていたこともあり、ほとんど
引きこもり状態で冬眠していたえりおです。

親しくさせていただいている近所の方が急になくなられたり、
3月から海外ボランティアをする父が研修所に入ったり、
最近家族が通い始めた新しい教会のノルウェイ人の牧師さんが
実家を訪問してくださったりと、家族にとってはなにかとあわただしい
お正月でもありました。

さて、このブログでは年のはじめに一年をどう過ごしたいかという
ことを書いています。
ちなみに、昨年のお正月の日記を読み返していたら、2007年は
「一人の人間としてリアルでいたい」、「niceでいるよりも、realでいる」
と書いていました。
以下、1年前のブログより引用します。

>光ばかりじゃなく、闇も抱えている生身の自分をありの
>ままに見るということ。
>嫉妬、怒り、後悔、気の弱さ…。「私」という存在はそういうものも全て
>含んで成り立っていることを認めるのが、今の私にとってリアルで
>いるということ。

うむむ、昨年は年初に意図したとおり、まさにリアルな自分でいた一年
でした。
自分の怒り、弱さ、ずるさ、後悔なんかと正面から向き合わざるを得ない
ような事件がタイミングよく起こって、そういう感情を否定せずにそのなかに
どっぷりつかり、ばっちり味わった一年でした。

ばっちり味わったおかげで、今まで気づかなかった自分の考え方のクセ
がよくわかったので、結果的には豊かな経験でした。

で、あらためて今年はどんな年にしたいかというと…。

一つには、もっとカラダの声を聞くこと。

この数年アタマで学ぶことばかり考えて、続けていた気功や太極拳も
お休みしているし、定期的に通っていたタラソテラピーもやめてしまい、
あまりカラダをケアしてこなかったつけが回ってきたみたいです。
気がつけばカラダのあちこちが悲鳴を上げてる~!

この間久しぶりに整体に行ったら、カラダだけでなく気持もすごく
すっきりして、心の健康のためにもカラダからのアプローチがもっと
必要だと実感。

どうも私はアタマが先走ってしまう傾向があって、気がつくとカラダが
ついてきてないことがあります。

アタマが考えて答えに行き着けないときも、カラダはちゃんと答えを知って
いるのですよね。
自分のカラダのメッセージをもっと注意深く聴いて、カラダとのコミュニケー
ションをよくしたいと思います。

もう一つ、今年はもっと写真を撮って、なんらかの形でたくさんの方に
見ていただきたいと思っています。
そのために、まずもう一つブログを作っちゃいました
毎日最低1枚は写真を撮って、日常を綴っていきます。

525,600分の記録

そんなわけで、みなさま今年もよろしく♪

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